平成29年度 採用情報

応募資格

応募資格は、日本国籍を有する医師・歯科医師としています。ただし、平成16年4月以降医師免許を取得した方(歯科医師については平成18年4月以降)については、臨床研修を修了した者(見込みを含む)としています。

採用試験前期試験(6月)及び後期試験(11月)の年2回実施

1 応募期限

◯前期試験
平成29年5月29日(月)(当日消印有効)

◯後期試験(予定)
平成29年10月30日(月)(当日消印有効)

注)歯科については、後期試験のみの実施となります。

後期試験は行わないことがあります。
実施の有無は7月上旬に発表します。

2 応募書類
  • (1)履歴書( PDFWord
  • (2)緊急連絡先等登録票 (PDFWord
  • (3)推薦状2通 (PDFWord) ※必ず推薦者自らが添付の様式に記載し、密封したものを提出してください。(添付の様式以外を用いた場合には、再提出をお願いすることがあります。)
  • (4)医師(歯科医師)免許証の写し ※ A4判に縮小してください。
  • (5)小論文
  •  前期試験 小論文課題 
     以下の2点について、少子高齢化による人口・疾病構造の変化等を踏まえて2000字以内で論じなさい。

    (1) 我が国の医療保険制度が抱える課題及び分析
    (2) (1)を踏まえた対応策

    【参考資料】
    1.医療と介護を取り巻く現状と課題等(28.12.14 総-2参考)(PDF:7,480KB)
     www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000145941.pdf
    2.医療費の伸びの要因分析(28.9.28 総-7 参 考)(PDF:549KB)
     www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000137953.pdf
    3.費用対効果評価分科会の対象13品目、各国の活用状況 
     (1)費用対効果評価の試行的導入について(概要)(PDF:1,143KB)
      www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000150923.pdf
     (2)既収載品にかかる対象品目の選定基準と対象品目(PDF:338KB)
      www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000150924.pdf
    4.薬価制度の抜本改革に向けた基本方針(PDF:216KB)
     www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/1221_2/shiryo_01.pdf

    <留意点>
    ■ 応募者本人の考えを中心に記述すること。既存の論文、記事、行政文書等から多く引用することは避けること。
    ■ ワードや一太郎、ページス等を使用し作成すること。A4版縦置きで、横書きとし、1行字数40字、1ページ20行の設定とすること。
    ■ 小論文の最初にテーマの題名と氏名を明記すること。
    ■ 図表は使用しないこと。
    ■ 最後に文字数を記載すること。(題名、氏名の文字数は除く)

    なお、一次試験において、課題に関連したテーマで、グループディスカッションを実施する予定です。

3 書類提出先(書類提出は書留郵便で送付して下さい。)

〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関 1丁目 2番 2号
厚生労働省大臣官房厚生科学課 医系技官採用担当

4 お問い合わせ先
電 話:03-3595-2171(直通)

選考方法および試験日程

■前期試験受験準備の一例
※個別相談は、随時行っています。 採用スケジュール
1 選抜方法

書類審査
一次試験(グループディスカッション、面接等)
二次試験(面接)

※ 面接の参考とするため性格検査を行います。

2 試験日程

◯前期試験
 書類審査
  一次試験:6月15日(木)
  二次試験:6月29日(木)(予定)

採用時期等について

1 採用時期

原則として平成30年4月1日

2 入省後の異動

医系技官は、大きく変化する社会情勢の中にあって、鋭い先見性と広い視野、そして豊かな人間性を持つことが求められています。このため、幅広い行政経験を積むことができるよう、厚生労働省本省のみならず、職員の家庭の状況も考慮しながら地方自治体、国際機関等への異動が行われています。

3 研修の御紹介

入省後は、日頃の仕事を通じて、行政官としての知識、技術、感覚などを身につけていくことになりますが、
若手職員による自主的な勉強会や各種研修により、一層の資質の向上を図っています。
入省後の主な研修としては、下表のようなものがあります。

研修名 実施者 時期 対象 内容
国家公務員合同初任
研修
人事院
総務省
年度当初3日間程度 全府省の総合職
新規採用職員
国立オリンピック記念青少年総合センターに合宿し、公務員としての心得、行政の初歩等を研修する。
厚生労働省新規採用
職員研修(総合職)
厚生労働省
人事課
年度当初上記研修を含め4週間程度 厚生労働省の総合職
新規採用職員
厚生労働行政についての基礎的な知識を学ぶとともに、医療・福祉施設等の厚生労働行政の第一線の現場視察を行う。
国家公務員初任行政研修 人事院 年度当初5週間程度 全府省の総合職
新規採用職員
社会全体の奉仕者としての自覚、国民全体の視点から施策を行うための基礎的素養・見識を養うとともに、政府全体として施策に取り組めるよう研修員相互の理解と信頼を深める。
4 給与

「一般職の職員の給与に関する法律」に基づき、行政職俸給表(一)が適用され、 総合職国家公務員採用試験に合格して厚生労働省に採用された行政官と同等に処遇されます。

5 宿舎

希望者には、公務員宿舎(独身宿舎、世帯宿舎)が用意されます。

6 その他

産前産後休暇、育児休職、育児短時間勤務をはじめ、様々な制度があります。

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