メンタルヘルスへのとびら

トップページのアート作品について

精神疾患を経験した人たちの中には、美術活動に持続的な関心を示し、それを生きがいの一部にしていく人たちがあります。本サイトのトップページにあるアート作品は、その作品の一部を紹介したものです。これらの作品を通して、精神疾患を経験することへの理解を深めていただくことを願っています。

なお、本作品は「こころに平和を」実行委員の織田信生氏(画家)のご協力のもとに掲載しています。


アート作品をクリックすると、大きな画像が表示されます

ありがとう ペン・色鉛筆 283×204mm
平舘公二/岩手
今までは、抽象画しか描いていませんでしたが、以前から花の絵を描いてみたいと思っていましたので、完成した時、とても嬉しかったです。

MAKE THE WORLD Gペン・コピック 363×257mm
HIROYU/千葉
私たちの地球を護る大天使ミカエルをイメージして描きました。見て下さった方の心に残るような絵を描いていきたいと思います。

あり 油性ペン・水彩 418×592mm
上田孝治/大阪
亡くなった母が、学芸会の時、ありのお面を作ってくれた。チューリップが母、太陽が父、丸い女の子が妹、遠い過去のやさしい思い出。

今の気持ち クレパス 360×256mm
嶋内松紅/高知
これは四角は四角、丸は丸というような固定観念を捨て、インスピレーションで描いたものです。君もその固定観念を捨ててみれば?

白樺湖 水彩 372×450mm
塩野 幸/神奈川
毎年、帰省すると訪れる思い出深い長野県・白樺湖です。目を閉じても生き生きと浮かび上がるこの故郷の風景は、私にとっての宝物です。

照々坊主(てるてるぼうず) クレパス 270×381mm
中村直也/京都
即興で描き方を考えて、無駄なくカラフルに仕上げようと思った。なるべく抽象的に心にマッチでき、それが良かったのかもしれない。

昼下がりの閑静な時の川での魚捕り アクリル 380×270mm
木藤郁夫/高知
夏の昼下がりに川へ行って網で魚掬きに熱中し捕れた時がまた喜びがあり嬉しくてたまらない小さい時の閑静な川での物語なのです。

花火 貼り絵 266×379mm
マー坊/岩手
ドーンと鳴った花火は綺麗だった。花火は華麗に花開いて消えていった。生きていれば何とかなるさ。真っ暗な道を家まで帰った。

天空の星 水彩 269×380mm
はる/岩手
夢。

こけしと花 パステル 290×419mm
H.M/神奈川
「道」で4年間、パステル画を描いてきました。うまく描けたと思っています。これからも見守って下さい。

月のきらめき リトグラフ 496×370mm
村上由美子/神奈川
美大に通っていた頃に作った作品です。上手くいかなくて、泣いて保健室に駆け込んだ、思い出深い作品です。

大小の動く世界 色鉛筆 296×209mm
anfell/高知
絶えず周りと調和しながら自由に人や家の大きさが変わる世界の一場面。ある日の星の精は別の日には可愛い家に住む少女にもなる。

 

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