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ジョカツ部メンバー紹介

回答項目

  • 名前、入省年次
  • 所属と業務内容
  • ジョカツ部でやりたいこと

小森園ひとみ(平成25年入省)

  • 年金局事業管理課で、年金事業の実施を担当
  • 私が目指しているのは、性別や結婚・育児・介護などのライフステージによって活躍の場が限定されることのない、「男女ともにワークでもライフでも活躍できる社会」です。こうした社会の実現に向けた、若手ならではの「起爆剤」となりうるアイディアを、様々な方の生の声を聞きながら考えていきたいと思います。

石田勝士(平成19年入省)

  • 雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課で、雇用の場における女性の活躍推進を担当
  • 昔は「男は仕事」という風潮もありましたが、今はむしろ「子どもと一緒にいたい、積極的にかかわりたい」と願う男性が多いと思っています。男性の育児参加がどうしたら一層進むかという観点から女性の活躍を考えてみたいと思います。

宮崎靖子(平成21年入省)

  • 職業能力開発局能力評価課で、職業能力検定や職業能力評価の推進を担当
  • 女性活躍は、誰もが働きやすい社会の第一段階。厚労省だからできること、やらなければいけないことを、真剣に考えていきたいです。

笠井南芳(平成23年入省)

  • 職業能力開発局総務課で、"ハロートレーニング"や、在職者の主体的なキャリア形成の企画を担当
  • 今の日本が抱える課題はとても複雑ですが、キャリア、子育てなど、とにかくみなさんの生活の場面で何が起きているのか、たくさんの声を聞いてしっかりと一緒に考えたいと思います。

小林孔(平成20年入省)

  • 労働基準局勤労者生活課で、テレワークやパワーハラスメント対策に関する政策を担当
  • 女性活躍、子育て支援は、女性に対する支援だけでなく、男性の意識改革、働き方の見直しとセットです。男性からの視点も交えて、女性活躍を考えていきたいと思っています。

高橋佐和子(平成19年入省)

  • 雇用均等児童家庭局短時間在宅労働課で、パートで働く方々の待遇改善や、自営型在宅ワークの環境整備などを担当しています。
  • 男女ともに仕事のやりがいと家庭の幸せを両立しやすくなるためにも、働く世代の人口が減少する中で様々な方が働きやすい環境を整えるという意味でも、「女性やイクメンの活躍」は、色々な課題を乗り越えて実現しなければいけないテーマだと思います。限られた時間の中で、なるべく色々な方のお話を伺い、少しでも有益な提言ができればと思っています。

田中 久美子(平成22年入省)

  • 政策統括官付労働政策参事官室で、厚生労働省の働き方改革の窓口、とりまとめを担当しています。
  • 女性の活躍しやすい職場環境は、男女問わずいろいろな制約や立場にある方の働きやすい職場環境につながるもの。誰もが希望する働き方を実現できるようにするために、どのようなことが必要か考えていければと思います。(ついでに自分自身の働き方も見直したいです。)

伊藤 秀俊(平成18年入省)

  • 健康局健康課で、日本が受動喫煙のない「スモークフリー社会」になるための仕事をしています。
  • 当たり前かのように受け止めてしまっている現状が、世界からみれば、あるいは将来の目からみれば、不条理な状況が多々あります。そんな状況を変えるために何が必要か、みなさんと一緒に考えていければと思います。

富永 華子(平成22年入省)

  • 労働基準局労働関係法課で、透明かつ公正な紛争解決システム(解雇の金銭救済制度)の検討、労働契約法の施行等に携わっています。
  • 遂にイヤイヤ期に突入した1歳10ヶ月の娘に振り回されながら、職場のご理解とパパの協力のおかげで、なんとか綱渡りのような日々を過ごせています。
  • 次代の社会を担う子どもたちが、幸せに生きることができる社会を追求すること。そのためにも、彼ら、彼女たちのお母さん、将来のお母さんが大事にされる社会をつくることを、みなさんの声を聞きながら考えていきたいと思います。

木原 大樹(平成23年入省)

  • 職業安定局雇用保険課で、雇用保険制度に関する企画立案を担当しています。
  • 今年生まれた娘が幸せに暮らせるような社会をイメージして、性別に関わらずみんなが「日本に生まれて良かった」と思えるようになるにはどうしたらよいか、考えていきたいと思います。

岡田 麻央(平成24年入省)

  • 保険局国民健康保険課で、’国民皆保険の砦’ともいわれる国保(公的医療保険の一種)に関する政策を担当しています。
  • 私自身、将来含めてどのような人生を送りたいかと考えたときに、仕事の取組み方や、精神的な向き合い方をもっと突き詰めて工夫していかなければと、身につまされる毎日です。より希望に満ちた明るい未来を築くために、「一人一人が自ら望む人生(働き方込み)を選択していく」、その具体的なビジョンが描ける社会を目指していきたいと考えています。

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