平成19年9月21日
(照会先)医薬食品局食品安全部
松田 企画情報課長
担当:増井(内線2445)、猪熊(内線2446)
(代表03-5253-1111・直通03-3595-2326)

第7回コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会の
開催及び会議終了後のブリーフィングについて(お知らせ)

今般、FAO/WHO合同食品規格計画(コーデックス委員会※1)バイオテクノロジー応用食品特別部会(TFFBT)※2が下記により開催されますので、お知らせします。

※1:コーデックス委員会は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で設立した国際政府間組織で、国際食品規格の策定を通じ、消費者の健康保護と公正な食品貿易を図ることを目的としています。コーデックス委員会が策定した食品規格は、WTO(世界貿易機関)の 多角的貿易協定のもとで、国際的な制度調和を図るためのものとして位置付けられています。

※2:コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会(TFFBT)は、バイオテクノロジー応用食品又はバイオテクノロジーにより食品に導入された特性について、必要な規格、指針又は勧告を策定することを目的としています。
  前回(平成11〜14年度)の部会では、植物や微生物に関する安全性評価のガイドラインなどがまとめられました。
  今回(平成17〜20年度を予定)の部会では、遺伝子組換え食品の研究開発の対象が「動物」や「新たな特性を付加した植物」に拡大している状況等を踏まえ、新たな課題について、科学的知見及びリスク分析に基づき、国際規格等を策定することになります。
  本年度の部会では、組換えDNA動物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドラインの原案などについて議論される予定です。

1.開催日: 平成19年9月24日(月)〜28日(金)

※27日(木)は調整日のため、原則として会議は行われない予定ですが、議事の進行状況によってはこの限りではありません。

2.場所: 幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)

3.議題: 別紙(PDF:106KB)

4.記者ブリーフィング:

・日 時:9月28日(金)14:00開始予定
・場 所:幕張メッセ国際会議場101号室

(注)会議が延長された場合には、上記開始時刻は変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。なお、会議終了後、ブリーフィングの開始時刻を会議の傍聴席、傍聴受付及び上記記者会見場にて正式にご案内いたします。

5.その他:

(1)会議は、英、仏、西及び日本語で同時通訳されます。

(2)会議の結果概要については、現地会場での記者ブリーフィングのほか、厚生労働省ホームページにも掲載します。

(3)これまでのコーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会の検討状況等については、厚生労働省ホームページに情報提供しておりますので、そちらもご参考にしてください。
<厚生労働省ホームページ>「コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会」
(http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/index.html)

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