平成18年10月16日
(照会先)医薬食品局食品安全部
南野企画情報課長
   担当:舘(たち)(内線2449)、前田(内線2492)
二ノ宮(内線2446)
(代表03-5253-1111)


コーデックス委員会バイオテクノロジー応用食品特別部会
第6回会議の開催について


 平成16年の第27回コーデックス委員会※1総会で、コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会(TFFBT)※2を再設置することが決定され、昨年、第5回会合が我が国において開催されたところですが、今般、下記日程でバイオテクノロジー応用食品特別部会第6回会合を開催することとなりましたので、お知らせします。
 なお、会議の傍聴を希望される方は、別添の要領に従ってお申し込みください。
   別添
(申込みにより登録された方以外の方の傍聴はできませんので、ご注意ください。)

※1: コーデックス委員会は、FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で設立した国際政府間組織で、国際食品規格の策定を通じ、消費者の健康保護と公正な食品貿易を図ることを目的としています。コーデックス委員会が策定した食品規格は、WTO(世界貿易機関)の多角的貿易協定のもとで、国際的な制度調和を図るものとして位置付けられています。

※2: コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会(TFFBT)は、バイオテクノロジー応用食品又はバイオテクノロジーにより食品に導入された特性について、必要な規格、指針又は勧告を策定することを目的としています。
 第1期(平成11〜14年度)の特別部会では、植物や微生物に関する安全性評価のガイドラインなどがまとめられました。
 第2期(平成17〜20年度を予定)の特別部会では、遺伝子組換え食品の研究開発の対象が「動物」や「新たな特性を付加した植物」に拡大している状況等を踏まえ、新たな課題について、科学的知見及びリスク分析に基づき、国際規格等を策定することになります。
 昨年の第5回会合では、遺伝子組換え動物や栄養又は健康に資する遺伝子組換え植物由来食品の安全性評価のガイドライン等について作業を開始することで合意されました。


1.開催日 平成18年11月27日(月)〜12月1日(金)
11月30日(木)は調整日のため、原則として会議は行われない予定です。
 (議事の進行状況によってはこの限りではありません。)

2.場所幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)

3.議題等別紙

4.その他:
(1) 会議は、英、仏、西及び日本語で同時通訳されます。
(2) 会議の概要は、会議終了後、プレス発表しますとともに厚生労働省ホームページに掲載します。
(3) これまでのコーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会の検討状況等については、厚生労働省ホームページに情報提供しておりますので、そちらもご参考にしてください。
 <厚生労働省ホームページ> 「コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会」
  (http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/index.html)
(4) 受付や会場案内等の詳細については、傍聴申込み締切り日(11月2日)以降に、傍聴が可能とされた方に対してお知らせする予定です。



(別添)

傍聴希望者申込み要領


 傍聴を希望される方は以下の手続に沿って申込みを行ってください。

1.
 募集定員140人(一般の方80人、報道関係者60人程度)

2. 申込み方法
 傍聴希望者は、各人毎(報道関係者の場合は各社毎)に郵送、FAX又はE−mailにより、(1)の記入事項をもれなく記入の上、お申込みください。(申込書の様式は自由です。なお、FAX用の様式を添付しておりますので、よろしければご利用ください。)
 記入事項の漏れがあるものや締切りを過ぎた後の申込みは無効となりますので、ご注意ください。

(1) 記入事項
(1) 一般の方
ア.氏名
イ.郵便番号・住所
ウ.電話番号
エ.FAX番号(FAXのある方)
オ.職業
カ.車椅子等でアシスタントが必要な方

(2) 報道関係の方
ア.会社名
イ.連絡先となる方の住所、氏名、電話番号、FAX番号
ウ.傍聴希望者数
(会議初日冒頭でカメラ撮影を希望する場合は、カメラ撮影者数及び傍聴希望者数)
エ.会議初日冒頭の撮影希望の有無
オ.会議終了後のプレス発表への参加希望の有無及び参加希望者数(カメラ撮影を希望する場合はその旨も)

(2) 申込み締切日:平成18年11月2日(木)必着
(3) 申込み先
 厚生労働省食品安全部企画情報課内「TFFBT準備事務局 傍聴者募集担当」 宛
 ・郵便の場合 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
 ・FAXの場合 03−3503―8916
  FAX用 傍聴申込み用紙 (報道関係者用(PDF:79KB))
 (一般傍聴者用(PDF:102KB))

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。
Adobe Readerは無料で配布されています。
(次のアイコンをクリックしてください。) Get Adobe Reader

 ・E-mailの場合 tffbtj■mhlw.go.jp
  ※1 テキスト形式でお願いします。送付の際の件名は、「TFFBT準備事務局 傍聴者募集担当」としてください。)
  ※2 迷惑メール対策のため、@を■で表記しております。お手数ですが、■を@に置き換えてご使用下さい。

3. 注意事項
(1) 傍聴希望の申込みは1人1通(報道関係者の場合は1社1通)に限り受け付けます。
(2) 傍聴の募集定員は140人です。傍聴希望者の数がこれを上回った場合、希望者の中から抽選により、当選者を決定いたします。その際、報道関係の方の各社の人数などについて別途調整させていただくことがあります。
(3) 申込み者に対しては、傍聴の可否についてFAX等により連絡いたします。
 傍聴が可能な方には、「傍聴カード」を送付しますので、会議当日、受付の際、傍聴カード及びご本人であることを確認できるもの(運転免許証、保険証、パスポート等)をご持参ください。
(4) 会議の傍聴は、傍聴等が可能として登録されている方以外の方、例えば、同じ勤務先の方やご家族の方などに傍聴の権利を譲渡することはできませんので、あらかじめご了承下さい。
(5) 傍聴者は、次の事項を遵守してください。遵守されない場合はご退場いただく場合があります。
(1) 危険物を持っている方、酒気を帯びている方、その他会議の進行を妨げるおそれがあると認められる方の傍聴はお断りすることがあります。
(2) 傍聴者は、議事を静聴してください。また、携帯電話の電源をお切りください。
(3) カメラ、ビデオ、録音機は持ち込めません。(報道関係の方は、会議初日冒頭の挨拶、会議終了後のプレス発表時のみ撮影可能です。撮影終了後は速やかに撤収されるようお願いします。なお、カメラ撮影者の座席の準備はございません。)
(4) 私語、ヤジ等の議事の進行に支障のある行為は慎んでください。傍聴中の飲食、喫煙、新聞又は書類等の閲読はご遠慮ください。
(5) 会議中の発言に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(6) 会議開始前、終了後であっても部会委員等に対し、抗議、陳情等を行うことを認めません。
(7) 傍聴者は指定された場所以外に立ち入ることはできません。
(8) その他、事務局職員の指示に従うようにしてください。
(6) 警備の都合上、手荷物の検査を行うことがありますことをご了承ください。



(別紙)

FAO/WHO合同食品規格計画
第6回コーデックス・バイオテクノロジー応用食品特別部会
千葉(日本) 2006年11月27日〜12月1日


仮議題

開会

1.議題の採択

2.コーデックス総会及び他の部会からの付託事項

3.バイオテクノロジー応用食品に関する国際政府間機関による作業の概説

4.組換えDNA動物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドライン原案

5.組換えDNA植物由来食品の安全性評価の実施に関するガイドラインの付属文書(枠組み文書)原案:
栄養又は健康に資する組換えDNA植物由来食品

6.主食作物の比較成分分析に関する討議資料

7.バイオテクノロジー応用食品の流通後のサーベイランスに関する討議資料

8.遺伝子治療又は遺伝子組換えワクチン接種を施された動物由来食品の安全性評価に関する討議資料

9.その他の事項及び今後の作業

10.次回会合の日程及び開催地

11.報告書の採択

 ※会議資料等(英、仏、及び西語)は、コーデックスのホームページで情報提供されています。
 <コーデックスのホームページ>
  http://www.codexalimentarius.net/web/current.jsp?lang=en (英語)
  http://www.codexalimentarius.net/web/current.jsp?lang=fr (仏語)
  http://www.codexalimentarius.net/web/current.jsp?lang=es (西語)

会議日程
1.開会は、11月27日午前10時です。
 (2日目以降の会議開始時間は、前日の会議終了時に決まります。これまでの例では、午前9時頃からが一般的ですが、会議の進捗状況に応じて変更されます。)
2.28日、29日は午前、午後とも討議、12月1日は午前に報告書の確認が行われる予定です。

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