「若年者就職基礎能力支援事業(“YES-プログラム”)」について
(YES-プログラム(=Youth Employability Support Program))
◆事業のあらまし
| 企業が何を求めているかがわかる | |
| YES−プログラムでは、事務・営業の職種について実際に企業が求めている「就職基礎能力」(=コミュニケーション能力等)を身に付ける際の目標とできるよう、その具体的な内容を公表しています | ||
| 就職能力の向上に向けた学習ができる | |
| YES−プログラムでは、計画的に学習できるよう、同プログラムの「認定講座・試験」(1,784講座、316試験)を認定し、情報提供しています | ||
| 「証明書」を就職活動に活用できる | |
| YES−プログラムでは、認定講座の修了又は認定試験の合格並び資格取得した若年者からの申請に応じて、厚生労働大臣名の証明書(=能力修得証明書)を発行します |
◆ 問合せや情報入手先の一覧
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◆「就職基礎能力」とは
| YES-プログラムの展開に先立って、企業が若年者に求める具体的な能力を浮き彫りとするため、若年者の就職能力に関する企業実態調査を行いました。(=厚生労働省。対象企業数11,255社中1,472社回答(回答率13.1%)16年1月29日公表済み) この調査では、半数以上の企業が採用に当たって重視し、基礎的なものとして比較的短期間の訓練により向上可能な能力は、「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」「資格取得」であり、これらを「就職基礎能力」としました。 |
◆「就職基礎能力修得の目安」(別添1)とは
| 事務・営業の職種について、これらの就職基礎能力の内容について、それぞれの能力の具体的な内容についてレベル分け(=基礎(高校卒業レベル)、応用(大学卒業レベル))を行い、「就職基礎能力修得の目安」として整理しました。 |
◆「認定講座・認定試験」とは
| YES-プログラムでは、この能力修得の目安に示された内容を修得できる講座や、修得したことを確認できる職業能力試験をそれぞれYES-プログラム認定講座、同認定試験として認定し、若年者に対して情報提供を行います。 |
◆就職基礎能力の領域「資格取得」の具体的な資格(別添2)について
| 「資格取得」の資格を具体的に定めるに当たっては、企業が採用に当たり重視している資格に関して企業調査を行い、資格の選定基準に適合する資格を定めました。 |
◆「就職基礎能力修得証明書」(別添3)について
| この証明書は、事務・営業の職種について当該若年者が「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」に関する認定講座の受講修了又は認定試験の合格並びに「資格取得」の資格の取得について、若年者からの申請に応じて、厚生労働大臣名で証明書を本人あて発行します この証明書のメリットとしては、(1)若年者にとって、自己アピール力が高まり、就職に向けたチャンスと可能性が広がること、(2)企業にとって、即戦力の確保にむけて客観的な判断材料として活用できること等が挙げられます。 |
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