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インターンシップ

インターンシップ体験談

大西 寛子

  1. (1)平成26年度入省
  2. (2)経歴
    成田空港検疫所
    →本省監視安全課

大西 寛子

1)インターンシップへの参加の動機は?

 インターンシップに参加したきっかけは、関心のあった公衆衛生の分野で、実際に獣医師がどのような仕事をしているか興味があったためです。また、私自身の場合、例えば、地方自治体や動物病院などに就職した先輩の話を聴くチャンスは多くあり、職場のイメージも湧きましたが、国の機関で働く獣医師の先輩はあまり身近におらず、なかなか実際の業務内容などの想像がつかなかったため、将来の進路を考える上で是非職場体験をしたいと思い、応募を決めました。

2 参加して印象に残ったことや感想は?

 私は、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部監視安全課でインターンシップを経験させていただきましたが、業務では、獣医学の専門的な知識だけでなく、コミュニケーション能力や調整能力も非常に重要であると感じました。職員の方が、課内だけでなく関係機関などと常に連携して仕事をしていらっしゃる姿が印象に残っています。また、インターンシップでは、検疫所や地方厚生局などへも行かせていただく機会があり、獣医師の先輩方が様々な部署で活躍されていることを実感しました。

3)インターンシップに参加して満足した点は?

 インターンシップに参加して良かった点は、やはり職場の雰囲気がわかったことだと思います。プログラムの中では、監視安全課の中でも様々な係の方からお話を伺う機会があり、業務のことだけでなく、実際に働いている中でのやりがいや大変な点など色々なお話を伺うことができました。また、実際に席を並べて作業もさせていただき、職場の雰囲気を肌で感じることができました。

4)参加を検討している人へのアドバイス

 インターンシップでは、将来を考える上で、必ず参考になる何かを得られるように思います。厚生労働省での獣医師の仕事について知りたいという方はもちろん、参加するか迷っている方や参加することに不安に感じている方も、インターンシップをとおして、自分自身に向いているか、やりたいことなのか、じっくり考えることができると思いますので、是非応募してみてください!

HPリンク先

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