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職員の一日

厚生労働省本省

氏名: 齊藤 恵子
出身大学: 酪農学園大学
主な経歴: 平成23年4月入省
東京検疫所食品監視課
平成25年4月
医薬食品局食品安全部企画情報課国際食品室
平成27年4月
医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部
監視安全課水産安全係

現在の業務内容

 監視安全課は、食中毒を防止するための施策の検討、大規模食中毒等が発生した際の被害拡大防止のための緊急時対応、国民の健康を損なうおそれのある食品の流通防止等、食品の安全性を確保するために、幅広い業務を行っています。 
 私の担当する水産安全係は、国内のフグ毒、アニサキス、クドア等の水産物に関する食中毒について、さらなる防止策を検討しています。また、近年では輸出する食品について、相手国政府から日本国内の衛生管理の内容を求められることがあります。その際には、衛生要件や手続を取り決めるための協議を相手国と行っています。

主な一日の流れ

9:30 出勤&メールチェック

おはようございます!まずは、一日の予定を上司にメールします。

9:40 課内会議

週の初めに、課内全員が参加する課内会議があります。各係が抱える課題、今週の業務の取組予定等を共有しています。

10:30 食中毒事例の情報収集

大規模食中毒や重篤な食中毒が発生した場合は、自治体に詳細な情報を聞き取り、追加の対策の必要性について検討します。また、メディアから問い合わせがあった場合は、間違った情報が報道されないように、丁寧に対応します。

12:00 昼食・休憩

お弁当を食べる日が多いですが、たまには同期や同僚と一緒にランチに行ってリフレッシュします。晴れた日は、職場近くの日比谷公園でゆっくりするのも気持ちが良いですね〜。

13:00 他省との会議

食品の安全性を確保するためには、生産現場から流通まで一貫した管理が重要です。また、国内だけでなく外国における衛生管理も重要となるため、農林水産省や外務省等、様々な省庁と施策の方向性等について協議しています。

16:00 説明資料の作成

国内や国際的な状況等の幅広い情報を集め、国内対策を検討していきます。
課内で検討するために必要な情報を簡潔にまとめたり、新しい施策の案を検討します。自分で考えた内容が、少しでも新しい施策に反映されることにはやりがいを感じます!

19:30 退庁

遅くなる日もありますが、事件がない日は早めに帰ります!金曜日はみんなで飲みに行くことも♪

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