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子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)について

 ファミリー・サポート・センター事業は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行うものです。
 本事業は、平成17年度から次世代育成支援対策交付金(ソフト交付金)、平成23年度から「子育て支援交付金」、平成24年度補正予算により「安心こども基金」へ移行し、平成26年度は「保育緊急確保事業」として実施されてきたところです。
 「子ども・子育て支援新制度」の開始に伴い、平成27年度からは、「地域子ども子育て支援事業」として実施します。

相互援助活動の例

  • ・保育施設までの送迎を行う。
  • ・保育施設の開始前や終了後又は学校の放課後、子どもを預かる。
  • ・保護者の病気や急用等の場合に子どもを預かる。
  • ・冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際、子どもを預かる。
  • ・買い物等外出の際、子どもを預かる。
  • ・病児・病後児の預かり、早朝・夜間等の緊急預かり対応

実施状況

  • 《実施市区町村数》 ※平成26年度実績
  • ・基本事業 769市区町村 [280KB]
  • ・病児・緊急対応強化事業 135市区町村 [116KB]
  • 《会員数》 ※平成26年度末現在( )は平成25年度末現在
  • ・依頼会員(援助を受けたい会員) 491,318人(466,287人)
  • ・提供会員(援助を行いたい会員) 126,422人(123,173人)

ファミリー・サポート・センターのご案内:リーフレット

ファミリー・サポート・センターのご案内:リーフレット

会員の登録や具体的な援助の内容については、直接各センターにお問い合わせください。

  • 各ファミリー・サポート・センターの連絡先はこちら [353KB]

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