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G8労働大臣会合2008

新潟の魅力

2008年のG8労働大臣会合の開催地である新潟市は、古くから北前船の寄港地として栄え、江戸末期の米・蘭・英・仏・露との修好通商条約により開港された五港の一つに挙げられ、世界に開かれた港町として発展を続け、2007年には本州日本海側初の政令指定都市となりました。

また、新潟県は、コシヒカリの産地であるなど日本を代表する「米どころ」として知られ、多彩な海の幸・山の幸、佐渡や日本海側の美しい海岸線、ウインタースポーツのメッカの山間部など豊かな自然と文化にあふれた県です。

2008年のG8労働大臣会合の開催に当たっては、これらの新潟の魅力を織り込み、『Niigata』が参加する方々の記憶に残るような会合を目指して取り組んでいます。

新潟市

信濃川・阿賀野川の豊かな水に恵まれ、米をはじめとするすぐれた農産物、新鮮な水産物,そして美しい花木を生み出しています。

古くからの商都の佇まいを残す街並み、美しい日本庭園で知られる豪農の館、格式を誇る古町芸妓のあでやかな舞など、地方都市ならでは歴史と文化、多彩な魅力にあふれています。

詳しくはこちらをご覧ください。→(財)新潟観光コンベンション協会

新潟県

棚田の水面に映る春の青空、オレンジ色の夕日に照らされる夏の海岸線、実りの秋の黄金色、白銀の冬景色など、広大な県土に広がる四季折々の彩りで、訪れる人々をお迎えします。

また、三条の鍛治、燕の金属洋食器など古くからのものづくりの伝統に、新しい技術の融合を進め、材料・表面処理、金属プレス、食品加工などの分野において独自の技術で品質の高い製品を生み出し、日本のものづくりをリードしています。

詳しくはこちらをご覧ください。→(社)新潟県観光協会

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