

メタボリックシンドロームの診断基準となる4つの項目の数値をチェックしましょう。
| 内臓脂肪の蓄積 | |||
|---|---|---|---|
|
|||
| 内臓脂肪の蓄積をチェックします。肥満の判定によく用いられるBMI(体格指数)ではなく、腹囲で判定します。 腹囲の正しい測り方はこちら |
|||
内臓脂肪の蓄積に加えて、下記の2つ以上の項目があてはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。
| 脂質異常 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
|||||
| メタボリックシンドロームでは、過剰な中性脂肪の増加とHDLコレステロールの減少が問題となります。 | |||||
| 高血圧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
|
|||||
| 高血圧症と診断される 「最高(収縮期)血圧140mmHg以上/最低(拡張期)血圧90mmHg以上」 より低めの数値がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。 |
|||||
| 高血糖 | |||
|---|---|---|---|
|
|||
| 糖尿病と診断される「空腹時血糖値126mg/dL以上」より低めの数値で、 「境界型」に分類される糖尿病の一歩手前がメタボリックシンドロームの診断基準となっています。 |
|||

