厚生労働省

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医療給付実態調査に関する変換ツール、データ連絡票及び電子申請について

このページには、平成23年9月12日付け保険局調査課長通知の別添「報告要領」に記載のとおり、医療給付実態調査に関する変換ツール、操作説明書及びデータ連絡票を掲載しておりますので、ダウンロードの上ご活用ください。また、「電子政府の総合窓口(e-Gov)」の電子申請による報告に関するマニュアルを掲載しておりますのでご参考ください。

(参考)

保険局長通知「医療給付実態調査について」(保発第0128001号)(PDF:332KB)

報告要領(保険局調査課長通知 「医療給付実態調査の報告要領の改正について」(保調発0912第1号) の別添)(PDF:363KB)

<変換ツール及び操作説明書>

1.変換ツールの使用方法について

変換ツールは、「(A)整理番号変換ツール」と「(B)フォーマット変換ツール」の2種類に分かれていますが、保険者の保有するデータの状況に応じて、いずれか一方のツールを選択して1度だけ使用してください。

(1)保険者等が独自の方法で報告データを作成する場合(次の(2)以外の場合)は、(A)の整理番号変換ツールを用いて、被保険者証記号及び被保険者証番号を整理番号に変換してください。

(2)社会医療診療報酬支払基金からのレセプト電子データ提供サービスのテキストデータをそのまま変換ツールで処理して報告データを作成する場合は、(B)のフォーマット変換ツールを使用して報告用ファイルを作成してください。

※ なお、フォーマット変換ツールを用いれば、被保険者証記号及び被保険者証番号は整理番号に変換されますので、フォーマット変換ツールを用いた場合は(A)の整理番号変換ツールを使用しないでください。

【操作説明書・変換ツールプログラム】

(A)整理番号変換ツールVer.2

  • 操作説明書Ver.2(PDF:738KB 平成25年6月更新)
  • 変換ツールプログラムVer.2(ZIP形式)(SEIRIBANGO_HENKAN_Ver2.ZIP) 166KB
  • 変換ツールプログラムVer.2(自己解凍形式)(SEIRIBANGO_HENKAN_Ver2.EXE) 210KB

※1 整理番号変換ツールVer.2は平成22年4月診療分以降のデータ作成に使用してください。なお、整理番号変換ツールVer.2により作成したCSVファイルは、Bの列が全て「a2」となっています。

※2 整理番号変換ツールVer.2をダウンロードする際には、旧変換ツールは削除してから行ってください。







平成22年3月診療分以前のデータ作成には、以下の整理番号変換ツールを使用してください。

  • 操作説明書(PDF:809KB)
  • 変換ツールプログラム(ZIP形式)(SEIRIBANGO_HENKAN.ZIP) 165KB
  • 変換ツールプログラム(自己解凍形式)(SEIRIBANGO_HENKAN.EXE) 182KB






(B)フォーマット変換ツールVer.3

  • 操作説明書Ver.3(PDF:811KB)
  • 変換ツールプログラムVer.3(ZIP形式)(FORMAT_HENKAN_Ver.3.ZIP) 184KB
  • 変換ツールプログラムVer.3(自己解凍形式)(FORMAT_HENKAN_Ver.3.EXE) 221KB

   フォーマット変換ツールVer.2

  • 操作説明書Ver.2(PDF:811KB)
  • 変換ツールプログラムVer.2(ZIP形式)(FORMAT_HENKAN_Ver.2.ZIP) 178KB
  • 変換ツールプログラムVer.2(自己解凍形式)(FORMAT_HENKAN_Ver.2.EXE) 221KB

※1 フォーマット変換ツールVer.2及びVer.3は平成22年4月診療分以降のデータ作成に使用してください(Ver.2又はVer.3のいずれを使用しても構いません)。なお、フォーマット変換ツールVer.2及びVer.3により作成したCSVファイルは、Bの列が全て「a1」となっています。

※2 フォーマット変換ツールVer.2及びVer.3をダウンロードする際には、旧変換ツールは削除してから行ってください。

※3 平成25年8月14日に「フォーマット変換ツールver.3」の修正版をアップロードしました。それ以前にダウンロードされた方は、お手数ですが、ツールを削除してから再ダウンロードしてくださいますよう、お願いいたします。







平成22年3月診療分以前のデータ作成には、以下のフォーマット変換ツールを使用してください。







2.変換ツールの使用にあたっての注意

変換ツールの使用にあたっては、以下の点に注意してください。

  • 複数のファイルを変換する場合、同じフォルダで作業をすると上書きされることがありますので、それぞれのファイルごとに読込みフォルダ、出力フォルダを分けて変換してください。
  • 変換ツールを用いてファイルを変換した場合、ファイル名の末尾に“ _001” という枝番が付されますが、複数の報告用ファイルを作成した場合はそれぞれのファイルの枝番を“ _001” 、“ _002” 、 “ _003” 、 … となるように変更してご提出ください。
  • 変換ツールを用いるとレコードのエラーチェックが行われ、エラーレコードが存在する場合には、エラーレコード一覧ファイルが作成されます。エラーデータについては修正可能なものは、元データを修正したうえで、再度変換ツールを用いてください。なお、1つのファイルに異なる保険者番号のデータが含まれている場合はエラーが表示されますが、間違いない場合はファイル名を御確認いただきそのままご提出ください。
  • 変換ツールVer.2及びVer.3については、平成22年4月診療分以降のデータ作成に使用してください。平成22年4月診療分以降のデータが旧変換ツールで作成されている場合は再提出をお願いしておりますので、ご協力をおねがいいたします。

<「電子政府の総合窓口(e-Gov)」の電子申請による報告>

1.医療給付実態調査の電子申請マニュアル

医療給付実態調査の電子申請の手順に関してのマニュアルを、下からダウンロードすることができます。

医療給付実態調査の電子政府の総合窓口(e-Gov)での電子申請マニュアル
(1ページ〜2ページ(PDF:241KB)、3ページ〜4ページ(PDF:1,10KB)、 5ページ〜6ページ(PDF:1,398KB)、
7ページ〜8ページ(PDF:1,004KB)、 9ページ〜10ページ(PDF:1,074KB)、11ページ〜12ページ(PDF:1,276KB)、
13ページ〜14ページ(PDF:1,201KB)、15ページ〜16ページ(PDF:738KB)、 17ページ〜18ページ(PDF:685KB)、
19ページ〜20ページ(PDF:1,013KB)、 21ページ〜22ページ(PDF:783KB)、23ページ〜24ページ(PDF:590KB)、
25ページ〜26ページ(PDF:730KB)、27ページ(PDF:198KB)、 全体版(PDF:9,772KB))

2.電子申請での報告にあたっての注意(以下の(1)、(2)の該当する方をご参考ください。)

(1)健康保険組合の方

1. 医療給付実態調査の電子申請を行う際には、電子署名に必要な電子証明書は必要としませんが、あらかじめ厚生労働省に発行申請を行い、ユーザID・パスワードを入手していただく必要があります。ただし、すでにユーザID・パスワードをお持ちの場合はそちらを使用することができます。

2. 電子申請による報告に関してデータ容量の制限やzipファイルのファイル名の付け方等がありますので、マニュアル及び下の平成22年1月21日付けに記載した電子申請による報告方法をご覧ください。

電子申請による報告方法(平成22年1月21日付け事務連絡)(PDF:615KB)

(2)健康保険組合以外の保険者の方

1. 現在のところ、電子申請を行うための環境が整っていませんので、電子申請での報告を希望される場合は(照会先)までご連絡ください。

<提出時期.問合せ先>

1.提出時期について

提出時期は、保発第0128001号の通知にあるとおり、4月診療分から6月診療分までは9月末、7月診療分から9月診療分までは12月末、10月診療分から12月診療分までは翌年3月末、1月診療分から3月診療分までは6月末までにご提出ください。

2.その他

ご不明な点がございましたら下記に御連絡ください。

(照会先)

厚生労働省保険局調査課
03-5253-1111(内線:3297、3296)

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